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iPhone機種変更を自分でやる手順|ワイモバイルやeSIMも

iPhone機種変更を自分でやる手順|ワイモバイルやeSIMも 機種変更・データ移行
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iPhoneの機種変更を自分でやってみたいけれど、店に行かずに本当に全部できるのか、eSIMの開通やデータ移行で失敗して電話が使えなくなったらどうしよう、と踏み切れずにいませんか?ワイモバイルやauのオンラインショップで買ったあと、何をどの順番でやればいいのかも不安ですよね?

この記事では、iPhoneの機種変更を自分でやる手順を、端末をオンラインで買うところから、届いたあとのクイックスタートでのデータ移行、eSIMの開通と転送、SIMカードの差し替え、古いiPhoneの処分まで解説します。

ワイモバイル・au・ドコモなど契約先ごとの違いも扱います。

読み終わると、店に行かずに手数料も待ち時間もかけず、自宅で1〜2時間で機種変更を終えられるようになります。

各段階のチェックリストはiPhone機種変更の手順|前にやること・準備・当日・古い端末にまとめています。

iPhoneの機種変更は自分でできる。店でやることは何もない

iPhoneの機種変更は自分でできる。店でやることは何もない

iPhoneの機種変更は、端末の購入からデータ移行、eSIMの開通まで、すべて自分でできます。

通信会社のオンラインショップで端末を買えば回線の手続きは自動で済み、届いたらクイックスタートでデータを移し、eSIMは「電話番号を転送」かマイページで開通、SIMカードなら差し替えるだけです。

店に行く理由があるとすれば、操作そのものを誰かにやってほしいときだけです。

自分でやる(オンライン) 店でやる
事務手数料 無料か安いことが多い かかる
待ち時間 無し 数十分〜数時間
データ移行 自分でクイックスタート 有料か自分で行う扱いが多い
下取り オンラインで申し込み、あとから郵送 その場で
向いている人 この記事を読める人 操作を任せたい人

手順1:オンラインで端末を買う

手順1:オンラインで端末を買う

今の通信会社のオンラインショップで買う

ワイモバイル、au、ドコモ、ソフトバンク、楽天モバイルのどれも、マイページやオンラインショップから「機種変更」を選んで端末を注文できます。

契約の種類(SIMカードかeSIMか)はそのまま引き継ぐか、注文時に選べます。

分割払いと下取りも同じ画面で申し込めます。

ワイモバイルなど、店頭での機種変更をそもそも受け付けていないブランドもあり、その場合はオンラインが唯一の方法です。

Apple Storeで買う

SIMフリーの端末をAppleから買い、今のSIMカードやeSIMをそのまま移す方法です。

通信会社との契約は何も変わらないので、手続きは要りません。

どの会社でも使えるので、次に乗り換えるときも楽です。

届く前にやっておくこと

古いiPhoneのiOSを最新にし、iCloudバックアップを取り、Apple IDのパスワードを確かめ、LINE・銀行・決済・二段階認証アプリの引き継ぎ設定を済ませておきます。

特にアプリ側の引き継ぎは、古いiPhoneが使えるうちにしかできません。

手順2:クイックスタートでデータを移す

手順2:クイックスタートでデータを移す

  1. 新しいiPhoneの電源を入れ、古いiPhoneのすぐ横に置く。

    古いiPhoneはロックを解除しておく

  2. 古いiPhoneに「新しいiPhoneを設定」と出たら「続ける」をタップする
  3. 新しいiPhoneに出る青い模様を古いiPhoneのカメラで読み取り、古いiPhoneのパスコードを入れる
  4. Face IDを設定し、「データを転送」で「iPhoneから転送」を選ぶ
  5. eSIMなら「電話番号を転送」で「続ける」
  6. 終わるまで2台を近づけたまま、触らずに待つ
古いiPhoneに出る「新しいiPhoneを設定」
古いiPhoneに出る「新しいiPhoneを設定」

時間は30分〜2時間が目安です。

出てこない、途中で止まるときは、Bluetoothとロックとを確かめて再起動します。

詳しくはiPhoneデータ移行のやり方|クイックスタートの手順と準備にあります。

あわせて読みたい:iPhone機種変更でメール引き継ぎのやり方|届かないときの設定

手順3:eSIMを開通・転送する

手順3:eSIMを開通・転送する

クイックスタートの途中で転送する

古いiPhoneがeSIMなら、転送の途中で「電話番号を転送」が出ます。

「続ける」を押して古いiPhoneで承認すると、番号が新しいiPhoneに移ります。

ワイモバイル、au、ドコモ、ソフトバンク、楽天モバイルなど主要な会社はこの転送に対応しています。

設定 → モバイル通信 の画面
設定 → モバイル通信 の画面
eSIMを「近くのiPhoneから転送」する
eSIMを「近くのiPhoneから転送」する

オンラインショップでeSIMを申し込んだ場合

端末と一緒にeSIMを新規に申し込んだ場合は、届いたあとにマイページやアプリで「開通手続き」を行い、その後、新しいiPhoneの「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」でQRコードを読むか、会社のアプリから設定します。

会社によって「回線切り替え」と呼ぶこともあります。

開通が終わるまで、古いiPhoneで電話は使えます。

転送に対応していない会社の場合

格安SIMの一部は、iPhone同士の転送に対応していません。

マイページから「eSIMの再発行」を申し込み、届いたQRコードを新しいiPhoneで読み取ります。

手数料がかかる会社もあるので、先に確かめてください。

SIMカードの場合

転送が終わったら、古いiPhoneの電源を切り、側面のトレイをピンで開けてSIMカードを取り出し、新しいiPhoneに差します。

サイズはnanoSIMで共通です。

電波が立てば完了で、通信会社での手続きは要りません。

オンラインショップで「SIMカードを新しく発行」を選んだ場合は、届いたカードを差してから、マイページで「回線切り替え」を行います。

手順4:確かめてから古いiPhoneを消す

手順4:確かめてから古いiPhoneを消す

新しいiPhoneで、電話の発着信、写真、LINEのトーク、銀行・決済アプリのログインを確かめます。

Apple PayとFace IDは移らないので設定し直します。

「待機中」のアプリはWi-Fiにつないで待ちます。

古いiPhoneは、確認が終わって1週間ほど問題がないと分かってから初期化してください。

「設定」→ 自分の名前 →「探す」→「iPhoneを探す」をオフにし、「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」→「すべてのコンテンツと設定を消去」で消します。

下取りに郵送する場合も、この2つを済ませてから送ります。

自分でやるときにつまずきやすい点

自分でやるときにつまずきやすい点

Apple IDのパスワードが分からない

転送の途中で必ず聞かれます。

iforgot.apple.com で再設定してから始めてください。

二要素認証のコードは、古いiPhoneか登録した電話番号に届きます。

eSIMの転送を飛ばしてしまった

新しいiPhoneの「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」→「近くのiPhoneから転送」で、あとから移せます。

古いiPhoneをロック解除して近くに置いてください。

新しいiPhoneを初期化してやり直したい

「すべてのコンテンツと設定を消去」で最初に戻せます。

eSIMを転送済みなら、消去の確認で必ず「eSIMを残す」を選んでください。

消すと再発行の手続きが要ります。

回線切り替えのあと圏外のまま

新しいiPhoneを再起動し、「設定」→「一般」→「情報」を開いて「キャリア設定アップデート」が出れば「アップデート」を押します。

切り替えの反映に数分〜数十分かかることもあります。

よくある質問

よくある質問

ワイモバイルの機種変更は自分でできますか

できます。

オンラインストアで端末を買い、届いたらクイックスタートで移し、eSIMは転送かマイページで開通します。

店頭を受け付けていないので、自分でやるのが前提です。

auやドコモで自分で機種変更すると手数料はかかりますか

オンラインショップは店頭より手数料が安いか無料のことが多いです。

金額は各社の案内で確かめてください。

eSIMの機種変更を自分でやるのは難しいですか

難しくありません。

クイックスタートの途中で「続ける」を押すだけです。

転送に対応していない会社でも、QRコードを読むだけです。

データ移行を自分でやって失敗したらどうなりますか

古いiPhoneのデータは減らないので、新しいiPhoneを初期化して何度でもやり直せます。

SIMフリーのiPhoneに今のSIMを入れても使えますか

使えます。

今の通信会社との契約はそのままで、手続きも要りません。

店で買ってデータ移行だけ自分でやることもできますか

できます。

店で端末と回線の手続きを済ませ、家に帰ってからクイックスタートで移す人も多いです。

機種変更と一緒に回線を見直すなら、料金の安いプランも候補に入ります。ワイモバイルはソフトバンク回線で、困ったときは全国の店舗でも相談できます。乗り換えの申し込みはオンラインで進められます。

まとめ

まとめ

iPhoneの機種変更を自分でやる流れを、逆引きで並べます。

段階 やること
買う 通信会社のオンラインショップかApple Store。届く前にiOS更新・バックアップ・アプリの引き継ぎ設定
移す クイックスタートで「iPhoneから転送」。触らず待つ
番号を移す eSIMは「電話番号を転送」かマイページで開通。SIMカードは差し替え
確かめる 電話・写真・LINE・銀行アプリ。Apple Payを再登録
消す 1週間後に「探す」をオフ → 初期化 → 下取りに送る

機種変更を自分でやるのに、特別な知識は要りません。

届く前の準備を済ませておけば、当日は画面の案内に従って「続ける」を押していくだけです。

次に読む:iPhone機種変更でSIMカードはどうする?入れ替えとeSIM
iPhone機種変更の全手順|データ移行からeSIMの移し方まで

比べて選ぶなら:iPhoneを安く買う方法|中古・型落ち・乗り換え割引の使い分け

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